私の名前は博麗霊夢。
ある日、神社に手紙が来ていた。

誰かと思ったら魔理沙からだった。

なんとも意味ありげな文章だったが、
暇なので付き合ってやることにした。

その手紙をここへ記そう。

”なあ、暇だし一緒に冒険しに行かないか？”
”どうせ暇なんだろ？”
”だったら来てくれよな”
”「あの」場所で待ってるぜ”
”魔理沙より”

そして私は「あの」場所へ向かった。
・・・というか「あの」場所ってどこ？
